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2024年7月14日日曜日

夫のプロジェクト2024

夫が家の裏にある林の木を切ることにしました。もともと地盤が弱い場所なので悪天候で木が倒れて隣接している住宅に被害を与えるのが心配でした。大きな木を切るのは心が痛みますが、思い切って決断したそうです。
こちらは2020年9月の様子。このときこの土地は他の方が所有していました。

2020年12月に林の土地を譲っていただき、2021年7月に倉庫と農業用ハウスを建てるため一部を伐採してもらいました。



2022年5月、コンクリート塀を設置するため田んぼに隣接する左側の部分を伐採してもらいました。



2023年10月、前の年に伐採した土地を更に広げるためにまた木を切っていただきました。夫は私に果物の木を植えるつもりだと言っていましたが、今は倉庫を建てると言っています。



2024年7月5日重機が次々と搬送されてきました。今回で4度目…何度も来ていただいて申し訳ないです。もっと先を見越して計画できないものだろうか…。
作業は約1週間ほどかかるそうです。

大きい木は50m以上あります。

景観がずいぶん変わりました…。奥は町の公園の木です。
林に隣接している住宅にお住まいの方は「これで落ち葉掃除しなくて楽になった。日当たりも良くなった。」と喜ばれていました。
来週丸太の撤去をして作業は終了する予定だそうです。
杉の木は買い取っていただきました。

ナラやケヤキの木は薪ストーブ用にとっておくそうです。


夫はこの土地にも土を入れて平らにならしたいらしいです。大雨が降って地滑りが発生して近所の住宅に被害を与えたくないとか…。一体どれだけ土を入れることになるのかと思うと思いやられます。またブルドーザーの手配をすることになりそうです。夫は体が動かなくなるまでずっと自分のやりたいことを追求するんだろうなぁ…とあきらめています。近所の人が「いつも楽しそうに働いてますよ。」って言ってました。

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2023年11月26日日曜日

薪割りが終わらない夫

9月頃から薪割りを始めた夫。やるべきことが多すぎて作業が進みません。そのため、旅行にも外食にもなかなかいけません…。温泉行きたいなぁ…。
9月に積み上げた木材

11月19日(日)
写真では伝わりませんが、少し山が小さくなりました。60%位終わったと言ってました。


写真を撮られていることに気づいて顔を隠しておどけるアメリカ人。

焦りはないようです。今年はあまり雪が降らないようなので積もるまで頑張ってほしいです。


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2023年11月5日日曜日

いつまでたっても暇にならない夫

やりたいことが多すぎていつも仕事に追われている夫です。裏山を平らにして農機具置き場を作りたくなった夫。裏山の整地を頑張っていました。

去年木を伐採してもらった後の様子


今年も木を伐採してもらいました。土を搬入して平らにしています。


土が足りないので新たに購入して運んでもらいました。
ダンプトラック80台分位の土が搬入されました。


ブルドーザーで圧縮しながら土を均していきます。




裏山が平らになりました。
素人(夫)ができるのはここまで。後はプロの方に仕上げていただきます。


コンクリート塀に沿って黒土を入れて、果物の木を植える予定だそうです。
更に奥のほうに農機具置き場を作るそうです。(これ以上建物は増やさないで欲しいです。)


さて長い間家の裏に横たわっていた丸太を短く切ったのはいいのですが…。車庫の横に積まれたまま…。(9月の写真)


薪割り作業に進歩がみられません。(11月4日)


夫は今年中に終わらせることをあきらめたようです。
雪が降るまで頑張るそうです。

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2023年9月2日土曜日

土木工事をまた始めた夫

家の裏には林がありました。
2020年7月 家を建てる前の様子

奥には林があります。

夫はそこに果物の木を植えたいと言って、一部の木を伐採してもらい、土地の境界線にコンクリートの壁を設置してもらいました。


今年、果物の木を植えて満足しているだろうと思っていましたが、奥の土地を平らにしてもっと果物の木を植えると言い出しました。
さらに奥へと延長するらしいです…。


奥の土地には沢があり緩やかに傾斜しています。この部分に土を入れて平らにするそうです。


隣の土地は田んぼなので春から夏は田んぼから水がしみ出してきます。奥の沢に流れていくように暗渠パイプを設置します。コメリから買ってきたそうです。


このパイプには穴が空いています。

これを設置してズレないように固定します。


その上に通水シートという毛布みたいなシートをかぶせます。泥などでパイプの穴がふさがらないようにするためだと思います。

通水シートがズレないようにシャベルで土をのせます。


レンタルした重機で土をかぶせていきます。

日本でも重機を操縦できるように免許を取得しました。

平らになったように見えますが、まだまだ土を入れたいそうです…。



家を建て始めたのが2020年9月でしたが夫は同年6月から裏の土地を開拓し始めました。
草刈りをしている夫

「普通はやらないよな。」ということを(周囲の反対を押し切り)夫はコツコツとやってきました。重機を運転したり、木を切ったり、草を刈ったりするのは趣味の一環なので楽しかったらしいです。「何を(無謀なことを)言っているんだろう…。」と思っていましたが、だんだん夫の言っていた通りに変わってきたので驚いています。

まだ完成はしていません。2年後くらいにはすべて終わって落ち着くのでしょうか…?夫の趣味(農業と土木作業)でなかなか旅行に行けそうもありません。


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2023年8月23日水曜日

夫のカウボーイスタイル 2 ベルト

普段はベルトをしない夫ですが、お出かけするときだけするベルトがあります。
金具部分は銀細工職人、皮の部分は馬の鞍を作る職人によって作られています。花の細工はゴールド、花の中央には夫の誕生石のトパーズが入っています。
カウボーイって馬に乗って荒野を走るからホコリだらけ、おしゃれとは無縁の人たちと思っていました。実際はベルトやブーツ、帽子、鞍と専門の職人が沢山いて芸術品のような作品が作られていて驚きました。知らない世界がまだまだあるんだなとビックリ。そしてその業界は本まで沢山出版されていて奥が深そうです。

夫のベルト、銀細工はComstock Hritage Sterlingという会社。1886年とは歴史があるんですね。

ベルトはモンタナ州のChas Weldonさん作。

20年位前に500ドル位で作ってもらったベルト。アメリカを離れる際に20年ぶりに新しいベルトを作ってもらったところ1250ドルしたそうです‼(高いよっ‼)物価や価値がドーンと上がったんですね…。

バックルにはイニシャルのS・Yを元にデザインしたマークが入っています。このマークはウェスタンブーツにも入っています。
ブーツの内側にそのマークが入っています。

今はお腹が出ていて全くベルトの必要のない夫です。宝の持ち腐れってところでしょうか…。

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